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てりやきハンバーグ完成
2011-03-31
いつも(有)高橋塗装店のブログを御覧になっていただきありがとうございます<(_ _)>
 
とてもとても重た~い欅(けやき)の天板の続きです。
 
仕上げ方は「鏡面全ツヤ有り」です。(^◇^)
 
鏡面仕上げはピアノの様に自分が写り込むくらいツヤがあって、
 
本来の木目はフラットにすべてコーティングされた状態になっています。
 
写り込んでいるのは天井です。
 
ここまで来るには長い道のりがありました(^_^;)
 
わかりやすいように、同じ補修箇所で順を追って見てみましょう(^◇^)
 
↑ ↑ ①亀裂にパテを埋めてある状態
 
↑ ↑ ②研磨前
研磨後
 
↑ ↑ ③研磨後
下(中)塗り
 
↑ ↑ ④下(中)塗り
下(中)塗り後の研磨
 
↑ ↑ ⑤中塗り後の研磨
 
①~⑤の状態を三回繰り返します。(下塗り、中塗り2回)
 
補修ネタ 色を挿す 
 
ってか…持ち方変
 
↑ ↑ ⑥補修塗料(黒・茶・黄)でパテをした部分に色を入れていきます。
 
ちなみに変な持ち方してたので写してみました(笑)
 
本人曰く、一年ほど前に中指にとげが刺さって以来こんな持ち方になったそうな。(確かに腫れてる)
 
「お医者さん行きなさいよ(・_・;)」と言ったら
 
「だって時間の無駄じゃん?」だって。どんだけ仕事人間なんだか…親子そっくり。(社長と専務)
 
補修後
 
↑ ↑ ⑦補修後
 
色がなじんでいるのがわかりますでしょうか??(*^_^*)
 
ここから鏡面仕上げになっていきます。
完成
 
↑ ↑ ⑧はい完成で~~す。(^◇^)
 
つやつやのテカテカで飴がコーティングされてるような感じです。
 
冒頭にも書きましたが、天井がしっかり写り込んでます。
 
更にバフで磨きをかけると「ピアノ塗装」とも呼ばれる位にツヤが上がります。
 
この天板は磨かない状態でしたが充分つやつやです(*^_^*)
 
ただのハンバーグ
 
↑ ↑ 補修前の天板(前回の写真)
 
てりやきハンバーグ
 
↑ ↑ ☆完成品☆
 
全体図でのBEFORE・AFTERも御覧ください。
 
いくつもの工程をふんで無事納品されました。(納品時も6人がかり)<(_ _)>
 
また珍しいものを載せるために取材頑張ります(^^♪
 
 
 
 
ハンバーグ?ステーキ?
2011-03-17
いつもお世話になっている建具店さんより大きな大きな…: 
 
しかもおもーい〇〇が運び込まれました<(_ _)>
 
ご注文ありがとうございます♪♪
 
ハンバーグ一丁入りましたぁぁ(^◇^)
 
このハンバーグの正体は一本の樹を輪切りの状態にしてある一枚の板でした。
 
一般的にいうところの「天板」ですが大きさは150センチ×122センチ×10センチでした。
 
大きいですねぇ\(゜ロ\)(/ロ゜)/
 
まだ完全に乾ききっていないのか、板が大きくひび割れてます。
 
木の割れた中をこれ以上広がらないように固めます。
 
その後に、パテで埋めて完全に乾くのを待ってから研磨します。
 
パテの種類はいろいろあって、塗りつぶしの時には色も気になりませんが、
 
仕上がりが木目のものは、木の色に近い色に染めて使用したり、
 
そのまま使用してカラーリングで色を足すそうです。
 
完全に乾くのを待つ理由ですがパテの多くは乾くと痩せてしまうので、
 
多めにこんもりとさせるそうです。( ..)φナルホド
 
雲みたい
 
雲みたいに真っ白ですね(^◇^)
 
こんなときMの顔も真っ白な時が多く、
 
ネコ科キツネ目(勝手にデタラメ書いてマス)のMは「キツネの嫁入り」状態です(*^_^*)
 
次回はBEFOREとAFTERをお送りします。(^^♪ S
 
 
つづく
 
 
 
 
ON・OFF ~OFF2 社長の場合~
2011-03-09
いつも有限会社 高橋塗装店のHPを御覧になっていただき、ありがとうございます。
 
今回は、娘(社長の孫)にもゲスト出演してもらう形で
 
おじいちゃんの面もさらけ出そうと思います(*^m^*)
 
「ガチンコかるた大会開催」の巻 はじまりはじまり~(^◇^)
 
(画像が多めですので重かったらごめんなさい<(_ _)>)
 
まずはご挨拶から<(_ _)><(_ _)>
 
いざ尋常に!!!!
 
対戦前
 
これは毎朝みているNHKの番組の「にほんごであそぼ」のかるたです。
 
白黒でシンプルなイラストで、
 
子供が喜びそうな可愛い感じでもなく…
 
大人には好まれそうな渋めな感じですね(^◇^)
 
読み手の文章も、子供には難しく
 
「りかにかんむりをたださず」
 
という中国の古事やら、
 
「をとこもすなるにきというものを」
 
「ゐづつにかけしまろがたけ」
 
「ゑけあがるみかづきや」
 
などのいわゆる「した」のひらがなや、
 
ひらがなだけならまだしも、
 
「京のなまだらならなままながつお」といった読み手も苦戦の早口言葉あり…(笑)(^◇^)
 
とにかく大人も楽しめるかるたなので、娘も大好きで毎日やりたいと言ってきます。(^_^;)
 
(終わったらすぐに寝られるようにお風呂も入って、歯磨きも済ませてからやります。)
負けず嫌いなので負けるとふてくされ、涙目になるので
 
かるたをするときはルールを決めました。
 
1.負けても泣かない(怒らない)事。
 
2.札を手で押さえても「はい」と言わなければ無効。
 
3.「れいにはじまりれいにおわる」にならってありがと うを必ずする。
 
では、読みますよ~~(^^♪
 
 
 
「あめにもまけずかぜにもまけず」
 
「ひすればはななり」
 
「へいきのへいざえもん」
 
社長(以下Hちゃん…おじいちゃんではなくHちゃんと呼びます)は必死に字を目で追いかけます。(^^ゞ
 
はい! 
 
一方、絵を見ただけで文章も記憶している若い脳の4歳の孫(*^_^*)
 
探してる 社長も取る 
 
Hちゃんも負けじと頑張る!!
 
すべての札を取り終わったので、集計しましょう (^◇^)
 
笑顔のわけは?
笑顔の理由は…??
 
結果発表\(゜ロ\)ダレガ (/ロ゜)/カッタカナ?
 
参りましたorz  孫の圧倒的勝利!!!
 
結果
 
さっきの笑顔は苦笑いでした(笑)(^◇^)ゲラゲラ
 
※手を抜いたりしてません。(完全ガチです。)
 
※勝たせてあげようなんて寛容な気持ちありません。(大人気ない大人たちですから)
 
ありがとうございました
 
ありがとうございました」の挨拶を
 
 
 
 
「参りました」に見えるのは私だけ???(*^_^*)
 
 
 
 
 
こんなかんじで孫の相手をしてくれるやさしい社長ですが、
 
私たちが子供の時には、
 
ほとんど家に居ないほど、忙しくしていた仕事人間でした。
 
遊んでもらった記憶もほとんどないけど、
 
孫に対する態度をみて、
 
「子供にやらなかった(できなかった)ことをする」
 
に納得するのでした(^◇^)
 
感謝してます<(_ _)>
 
S
 
 
 
ぼっこれた((+_+))
2011-03-07
(有)高橋塗装店の近くを流れる落堀川では白鳥が羽を休める微笑ましい光景がみられます。
 
白鳥の有名な瓢湖(ひょうこ)という湖もありますが、
 
それなりに渡り鳥がみられてほっこりできます。(*^_^*)
 
そんな新潟県の方言で「ぼっこす」「ぼっこした」という方言があります。
 
意味は「壊す」「壊した」と故意的に…壊れる状態です。
 
では、「ぼっこれた」はどういう意味でしょう?( ..)φメモメモ
 
この場合は自然な状態でその結果壊れてしまった状態です。
 
Kさんは「ぼっこれた」んです(笑)
 
自然と、天然で、壊れた発言をかましてくれます(>_<)
 
こんなことがありました。
 
3月3日に投稿したブログの雛人形の写真を撮って欲しいとメールしたんです。
 
S「焼き物の雛人形の写真撮ってきて欲しいな<(_ _)>」
 
K「はい(^^)」
 
S「ぼけないでね?(^^ゞ」(前回のピンぼけ写真を堂々と載せるKさんに頼むのだから当然です)
 
 
 
K「どういう意味?こればかりは天にまかせるしかないよね(>_<)」
 
(どういう意味?と聞いておきながら勝手に解釈してます)
 
 
 
S「天に頼らずに、ピンぼけしない写真撮ってきてねって事。
 
Kちゃんがボケないでってことじゃないさ。
 
すぐに返信したのにそっちの意味で受け取ったならKちゃんすでにボケてるね(-_-;)」
 
K「もしかしてまたボケかました?(^^ゞ」
 
S「図星だったの?(-_-;)改まってボケないでなんてメール普通しないよね(-_-;)」
 
こんなやり取りをしたり…。
 
 
 
ある夕飯がうどんだったので、Kさんにも
 
S「うどん食べる?」
 
とたずねたところ、
 
K「いや、いいや。私、ソルティーヤ食べるから(^◇^)」
 
Kさんが指さしたその先にあったのは…
 
 
 
トルティーヤですから!!!!(笑)(^_^;)
 
 
 
フレッシュなネタだと今日もありました(*^_^*)
 
塗装店とはいえ、
 
私は塗装担当ではないので、
 
Kさんに教わりながら、事務の勉強中です。( ..)φメモメモ
 
いろいろ書類を書いたりするのでそれに伴って印鑑もよく使用します。
 
使い終わってKさんがこう言いました。
 
 
K「はい、んじゃインコ返して」
 
 
腹が痛くてたまりませんorz …クックックッ(笑)
 
確実に印鑑とはんこが混ざってます(^◇^)
 
ゲラゲラ笑いながらもインコを返しました。
 
 
 
今日は一日思い出し笑いしてしまいそうです(^^ゞ
 
 
 
この天然さは脅威ですが
 
でもKさんは狙ってなんかいないんです。
 
狙ったらオヤジギャグクラスのさむ~い事しか言いません。
 
だから「ぼっこれた」んです。(^◇^)
 
S
 
 
 
 
老いる?サーディン
2011-03-04
「おいるさーでぃん」を変換したら「老いる」が先にでた。
 
 
 
この時季になると、背黒イワシが1パック100円くらいで店頭に並ぶ。
 
いつも気になっていたんだ。安いし美味しく食べられたらいいなぁと思って。
 
 
 
過去に一度、唐揚にしたことがあったけど、下処理がよくなかったのか
 
出来上がりが苦くて、食べ切れなかった。それから買うことはなかったのだが・・・
 
 
 
「手作り」の本を買った。
 
オイルサーディンやアンチョビの作り方が載っていたからだった。
 
早速、3パック買って来ましたよ^^
 
間が抜けているのはいつものことだけど、「おしい」と言われ続けているのだけど・・・
 
作り始めて、あったはずのニンニクがない。
 
あったはずのローリエがない。
 
困った・・・・・・・・・・「まっいっか」「いいことにしよう」「出来てみなけりゃわからないし」と私の
 
良い所がぞんぶんに発揮され、作業は進む。
 
「タカの爪」(ナンバン、乾燥させたあの赤いやつ)も大のお気に入りの「七味とうがらし」に
 
変えていてたし、Kのオリジナルになるじゃない^^なんてね、独り言も入れて。
 
実はローズマリーを入れたんです。ローリエの代わりに(代わりにならないって突っ込まれそうです)
 
《作り方》
 
すべて適宜です。
 
1.イワシは頭と内臓を取り除いてきれいに洗う。
 
(今、水が冷たくて、3パックを処理すると手が、指が真っ赤になって感覚がなくなる。ガマン、ガマン)
 
2.水分を拭き取り塩をして2~3時間置いておく。
 
3.2を水洗いして水分を拭き取ったら、フライパン
 
に重ならないように並べて塩、コショウする。
 
4・並べたイワシにかぶるくらいのオリーブオイルを
 
入れて、ローリエ、スライスのニンニク、タカの爪を入れる(私は無くて入れなかったが)
 
5.オリーブオイルの温度が160度~170度になったら弱火にして40分煮る。
 
冷まれたら容器に入れて冷蔵庫へ。
 
以上は真夜中の作業でした。
 
隣のコンロでは納豆を作るので、圧力鍋で大豆を煮ていました。同時作業です。
 
 
 
「いつまでやってんだ」とHの声。「先に寝るぞ」 もう12:00なんだ。
 
 
 
翌朝「昨日作ってたもの」と言って味見をしてもらったら、「おいしい!」って。なかなか良い感触。
 
常備菜になって今、我が家の冷蔵庫に入っています。K
 
 
 
 
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