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表面のキズがある座卓の塗替え
2010-05-29
知り合いの家具屋さんが持って来られました。
 
使っているとこんなふうになりますよね。
 
気になりながらも、どうしたらいいのか分からず?そのままで
 
カバーを掛けたりしていません?
 
カバーの洗濯が余計だったり・・・
 
 
今より濃い色でも良いということなので ↓ どうでしょうか。
 
 
きれいになりました。
 
(写真の撮り方が悪くて窓からの明かりや天井の様子が天板に写ります)
 
 
 
気になっているものがありましたらご相談ください。
 
 
 
 
 
今の桜とレンギョウの庭
2010-05-26
満開の桜とレンギョウを見てもらって、今の庭の様子を比べてもらいたくなりました。
 
あれから約1ヶ月後になります。
 
ほぼ同じ場所から撮りました。緑で鬱そうとしています。
 
左のモミジの葉の茂りよう・・・離れている桜も緑になりました。
 
モミジの足元から右側を撮りました。植物たちは日陰に強いものでないと消えてしまいます。
 
緑のレンギョウ
 
どうですか?ぜんぜん雰囲気が違うでしょ?これから枝を切らないと。
 
カーブミラーの邪魔にもなりますから。
 
丈を半分位に切っても来年にはまたこの位まで伸びるんです。
 
これからは雑草との戦いです。毎年、今年こそはと思うんですよ。
 
でもお盆前に戦い敗れて白旗を上げてしまいます。
 
 
 
 
 
お寺の梁 2
2010-05-21
あれがその後どうなったかといいますと・・・

カシューの艶有りで仕上げました。

艶のあるものを写すのは難しいですね。

これはこの後、更に金箔が施されてお寺に納められるのだそうです。

 

実際出来上がったものを見てみたいものです。

寒冷紗を貼った後、下地用のパテを全体に付けて研ぎ出します。

乾いたら上塗り用パテを塗って、同じように研ぎ出します。

喜んでもらえると思うのですが・・・
 
 http://www.saiing.jp/blog/WindowsLiveWriter/a700190ac813_F99F/2010tera_hasira_10_2.jpg  http://www.saiing.jp/blog/WindowsLiveWriter/a700190ac813_F99F/2010tera_hasira_11_2.jpg
 
 
お寺の梁 1
2010-05-18
珍しい物が入りました。

お寺の梁です。直径30センチ以上あります。
 
 
 
ここに寒冷紗を貼り付けます。割れの防止という意味ですがこれだけ大きい「木」ですと

割れるときの力はもの凄いですから、効くのかは疑問に思いますが、

下地処理には欠かせない工程です。
 
寒冷紗
 
雲が彫られている梁
 
丸柱が2本と雲が彫られているのが1本。
 
寒冷紗が貼られた梁   寒冷紗が貼られた梁2
 
この後はGLパテ(下地用パテ)が付けられ、研ぎ出し。

その後に、仕上げ用のパテが使用されて研ぎだし。
 
4月の塗装教室
2010-05-13
参加は1名でした^^

Hさんは目的がありました。アパートの部屋を自分の手で改装したり綺麗にしています。

今回の参加は、部屋の木の廻り縁などを白く塗りたいけど、なかなかうまくいかないというので

イーゼルを持ってきました。イーゼルを廻り縁に見立ててのことでした。
 
 
 
マンツーマンの指導です。
 
 
 
刷毛についてですが、実はホームセンターなどで買えるのもは、なかなか使いづらいのです。

素人の方ならなおのことです。

書家の筆と同じでプロにも自分に合う、仕事の用途に合う刷毛を求めます。

時には個人で、自分好みの刷毛が欲しくて作ってもらう人さえいるんですよ。

ちなみに、社長が手にしている刷毛は約3000円くらいします。
 
濃い色から薄い色に塗るのはたいへん
 
濃い色を薄い色に塗るのは思ってる以上にたいへんです。下地の濃い色が透けて見えますから

2度、3度乾かしながら塗ることが大事です。

一度で仕上げようと思わないでください。

白でなく違う色に仕上げたいときも、下地に白を塗って乾いてから希望の色を塗ると仕上がりと

色がきれいに出ます。
 
白塗装の一回目
 
一回目は真ん中の足のような状態になって刷毛目も出ますし、塗料の継ぎ足し目も

はっきり見えてしまいます。
 
そろそろ塗りあがって出来上がり
 
後日、本番を迎えます。塗料と刷毛を用意してあげました。

上手くいくよう祈っています。がんばってください。


 



 
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